高齢者の音楽を考える会(KOKOの会)

活動内容

KOKOの会は「高齢者向け音楽療法」について、高齢者施設等でのプログラムの実施と、教育・普及の大きく2つの領域で活動しています。

音楽療法プログラム

KOKOの会では、高齢の方の心身の状態に合わせた段階的なプログラムを用意しており、どのような方でも音楽を楽しむことができるように対応しています。
考え方は大きく3つ(A~C)に分類できますが、高齢者施設等では参加者の特性を見ながらこれらをミックスして実践しています。

A. 「よりそう」プログラム

「よりそう」プログラム

認知症の進んだ方向けに、心の充足感を高めることに重点を置いたプログラムです。

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B. 「ささえる」プログラム

「ささえる」プログラム

高齢者施設に入居の方を対象に、歌唱のほか、手足の運動や誤嚥予防、楽器演奏などを取り入れ、高齢の方々の心身の健康をサポートするプログラムです。

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C. 「つながる」プログラム

「つながる」プログラム

音楽を通じて、コミュニティーの拡大を目的としたプログラムです。「歌の会」の開催やミュージカル上演などを行っています。

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教育・普及活動

高齢者向け音楽療法に関するノウハウの普及のほか、生涯学習に資する音楽にまつわる講演などを行っています。

アドバイザー育成

アドバイザー育成

高齢者向け音楽療法について、特に実践的な内容の講座を多く開催し、アドバイザーの育成に努めています。

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出版事業

出版事業

高齢者向け音楽療法に関するテキストのほか、大きな文字の歌集など、現場のノウハウの詰まった図書を企画・出版しています。

出版物一覧

講演活動

音楽療法に関する講演を行い高齢の方のための音楽療法の理解や普及に努めるほか、生涯学習の一環として、音楽に関する講演・講義を行っています。

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