高齢者の音楽を考える会(KOKOの会)

「ささえる」プログラム

高齢者の心身を「ささえる」
音楽療法

高齢者の心と体の健康の維持に主眼を置いたプログラムです。主に高齢者施設で実施しています。

慣れ親しんだ歌でリラックス。そして楽器演奏、時には高齢の方が楽しめるようアレンジしたラテン曲やジャズなどにも挑戦。脳の活性化や達成感を目指します。歌うこと、合奏をすることで人との連帯感も生まれます。

その他、手足の体操や、口を大きく動かす「パタカラ体操」「あいうべ体操」なども取り入れ、楽しく無理なく、体のリハビリも行なっていきます。

高齢者の心と体を元気にする、KOKOの会のエッセンスが詰まったビタミンプログラムです。

プログラム例

(参加者の皆様で)

  • 季節の歌
  • 歌いながら手足の体操
  • 歌と頭を同時に使って(認知症予防)
  • パタカラ体操などを使った口の運動(誤嚥予防)
  • 懐かしい歌、思い出の歌(回想法)
  • 色々な楽器を取り入れた合奏(連帯感)

活動の様子

一例として、高齢者施設でのプログラムの様子を写真で紹介いたします。

  • 楽器と歌を全員で
    鳴子やタンバリン、時にはラテン楽器やハンドベルなどを用い、歌に合わせて演奏します。
  • 「パタカラ」体操
    うちわに書かれた文字に合わせて口を大きく動かします。
  • 無理のない体操
    リズムに合わせて手足を無理なく動かす体操です。